ローラが料理を作るの上手でびっくりした

日テレ、4月3日(火)の番組「THE 料理王3」で、タレントのローラさんが料理の腕前を披露、その意外な腕前に驚きました!

ローラさんというと、自分のなかでは「OK!」とか「たこやき!」のイメージが全てだったので、かなり印象が変わりました。

料理が得意なのは、お父さんの影響なのだとか。


(※これはただのイメージ画像です)

光浦靖子がロールキャベツで手先の器用さを発揮、鈴木砂羽が海鮮ちゃんこ鍋からのチーズフォンデュ風で陳建一を唸らせるなか、ローラさんは4番目に登場。

試食に参加する他のタレントの皆さんも「ローラが料理が得意だとは意外!」と口を揃えていました。

「バングラデシュ人の父が、よく鼻歌をうたいながら、自己流に色々アレンジした料理を作ってくれた」という経験がその背景にはあるそうです。
(ハーフだとは思っていたのですが、バングラデシュのお父さんだったんですね)

ローラさんが作ったのは鶏肉とカボチャのクリーム煮込み

「ギィ」という、一風変わったインドで使われる油(?)を使ったり、鶏肉を焼くときの鍋の動かし方や、野菜の炒め方をシェフに褒められたり、本当に普段から料理してるんだなあ、という感じがしました。

試食会では皆さん絶賛で、シェフによる評価も高く、結果なんと「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフがお店で採用することに!

4月上旬より〜
¥3,990のディナーコース・要予約
の中のメイン料理のひとつとしてお客様が選べます。
「鶏もも肉の煮込み香草クリームカレー風味”ローラ風”」として提供されます。

とのことです。

ローラさんとお父さんの思い出の味、いちど食べてみたいものですね。

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